馬籠から金環日食で日光の目玉に包まれる

昨日は朝から日食で忙しかったです。
別にお客さんが沢山いて
忙しかったわけではありません。

気持ちが忙しくて大変でした。
いつもより1時間も早く起きて待ち構えて
ドキドキしていたのです。

天気は、朝から絶好調でしたので、
天気予報は、曇りでしたので

そのへんで、テンションが上がっていしまいました。

3日前に作っておいた
アルミホイルに竹串の穴を開けた物で
太陽を見ることにしました。

三日月のようになってきた頃には
薄暗くなって、
行灯の電気がつきだして
太陽が出ているのに
妙に寒いような不思議な感じでした。

外に出て、観察しようと
ふと木漏れ日を見ると、なんとそこには
太陽がいっぱい写ってるではありませんか。

これには驚きました。

よく見ると
あっちもこっちも太陽だらけ

葉っぱの間から漏れてくる光が
太陽の形になるとは、
なんだか理解できません。

太陽がリング状態になる頃には
そこらじゅうにリングが出来上がっていました。

あっちもこっちもリングだらけです。

机の上から木の幹、家の壁

目玉がいっぱいあるような気がして少し気持ち悪くなりましたが、
不思議な世界でした。

想像してみてください

木漏れ日がすべて目玉の光に変わって
あなたを包み込んで
しまうんです。

面白いですね。

One comment

  1. 渡邊和男 より:

    馬籠茶屋店主 様

    5月21日の金環日食を見に仕事を休んでまで宿泊しました。
    前日までの天気予報は曇り、あ~あっせっかく日食メガネまで用意したのにと半分あきらめて寝る前にもう一度天気予報はを見ると、なんと!朝3時頃からずーっと晴れマーク、これを見て安心して床にはいりました。
    5時半に起きると予報どうりピカピカの快晴でした。
    早速馬籠茶屋さんの裏の駐車場で恵那山を見ながら持参した椅子に腰掛けて世紀の天体ショーを見始めました。でも斜め向かいにもっといい場所があったのでそこに移動して見ていました。
    そこに、この駐車場の持主のご主人らしき人が車を取りに来られたので、説明したところご主人?も興味ありそうでメガネを貸してあげると感動しておられました。
    後で奥様も来られ一緒に天体ショーをみました。
    帰られる時、ご主人らしき人が私はそこの大黒屋です?お礼に?コーヒーでも飲みにきてくださいと言って帰られました。(いきませんでしたが)
    朝食の時間でしたので7時45分頃過ぎに朝食を美味しく頂きました。
    このページを見てびっくりしました。朝食の準備など忙しい合間をぬっていろんな写真を撮ったご主人(長谷川さん)、朝食の時もその後もそんなそぶりが感じられなかった。そんなんだったらもっとその話をすれば良かった。残念!
    それから2時間ほど馬籠散策し途中水車を治すのか業者の方と話されているのを横目にしブラブラしました。
    坂の途中にあった、恵那山を召し上がれ、と書いた喫茶店 穰 での一杯のコーヒーが最高でした。
    今回で馬籠は4回目の訪問でしたが、宿泊したのは初めてでした。
    本当に楽しい旅をありがとうございました。

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