民宿 馬籠茶屋

 

 

 

 

本日は、馬籠茶屋のサイトをご覧頂きまして

ありがとうございます。

どのような情報をお探しですか?

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これからあなたの大切な時間を使って馬籠茶屋のサイトを見ていただくことに

なると思いますので、

 

私は、馬籠茶屋のすべてをあなたに伝えたいと思います。。。

 

では、最初に。。。

馬籠茶屋を至れりつくせりの旅館やホテルとお間違えに

ならないように、お伝えしなければなりません。

  • 客室冷暖房完備ですが、全館冷暖房完備ではありません。
  • 温泉ではございません。
  • 馬籠の決まりで、景観上、看板の設置を最小限にしなければならないので、
    駐車場への案内がわかりにくいです。
  • 家族経営の少人数でやってますので、帳場にいつも人が待機していないので、
    宿のものにご入用の場合は、玄関のピンポンで呼んで頂くことになります。
  • 客室防音になってませんので、部屋の外の声や物音が聞こえます。
  • 他のお客さんの迷惑にならないように、21時以降は静かにしなければなりません。
  • スタッフが田舎者と外人なので、丁寧上品な日本語で対応できません。
  • 食事の時間が決まってます。
  • 夕食18:00集合19:00終了です。
  • 食事の時チビチビとゆっくり飲みたい人には不向きです。
  • 朝食7:30集合8:00終了です
  • 馬籠宿内に予約なしで夕食、朝食の出来るところは聞いたことがありません。
  • 馬籠に一応コンビニはありますが、10時開店、18時閉店です。

以上になります。

 

民宿馬籠茶屋施設の紹介

 

 

 

 

 

申し遅れました。

私は、馬籠茶屋の主人、長谷川です。

嫁は外人です。

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この民宿馬籠茶屋を親から受け継いで

10数年ほどになります。

馬籠茶屋としては、私で2代目になります。

先代の私の父が、馬籠茶屋の初代です。

 

ですが、長谷川としてここに住んでいるのは、

私の代で5代目になります。

先祖は、明治の初めのころ

この馬籠に住み始めました。

 

突然、よそから来て、この馬籠に住み始めたという

わけではなく、

馬籠の中に但馬屋さんってお宿があるんですが、

そこの娘が、旦那を連れて

但馬屋さんの土地を頂戴して住み始めたそうです。

それが、私の家の初代です。

 

ひーひーひー?

ひーをいくつ付けたらいいのかよくわかりませんが、

とにかく、そのひーひーの

おばあちゃんサイドの先祖は、但馬屋さんなので、わかりますが

おじいちゃんサイドの先祖は、

よくわかりません。。。。

 

おそらく、たぶん、江戸時代を生きた人に違いありません。。。当たり前ですが。。

 

ところで、

江戸時代は、参勤交代や旅人などで、多くの人が行き交った

中山道ですが、明治になって鉄道の時代に変わり

中山道は終わりの時代になって来ました。

 

 

役割を終えた宿場町は、

鉄道の駅もなかったので、

特に発展することもなく、時代に取り残されたかのように

昔の家が、昔のまま立ち並んでいました。

ところが、

島崎藤村の故郷と言うこともあり、

昭和の観光の時代になって

注目され、今の観光地になって行きました。

 

おおざっぱにこんな感じだと思います。

もっと細かくお伝えしたいところですが。。。。。。

たぶん、そうなると色々とボロが出てきて。。。。。。

情報に嘘が入ってくるので、この辺で止めておきます。

 

思い出した時にブログでお話ししたいと思います。

 

 

このサイトの見方ですが、

ページの上の方右の方に、

スマホの場合は、上の方や下の方

各ページヘのリンクが

ありますので、

お好きなページをお好きな順番で

次から次へと

どうぞ、遠慮無く御覧ください。

 

主人 長谷川でした。。。