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今、話題沸騰の歌。馬籠宿です。

木曽路の味山里の食材

タラの芽
たけのこ
椎茸
定番、山菜の王様です。とても人気が高く、良く知られています。栽培の物が市場にも良く出ているようですが、天然物は、香ばしさが違います。馬籠周辺でも、天然物は出ていまが、採るのは競争が激しく、採るのは大変です。
個人的には、他にも美味しい山菜があるのにどうしてタラの芽だけこんなに人気があるのかな?って思います。例えば、天ぷらなら、タラの芽よりワラビや山ウドの天ぷらの方が、香ばしくて美味しいと思います・・・・。

木曽路の馬籠で採れた農作物

タケノコは、自家栽培を行っております。収穫の時期は、桜が終わる頃です。年間かなりの量を使用しますので、100%自家製というわけにはいきませんが、近所の方の竹藪を掘らせてもらったり、地元産(馬籠、中津川市内)のものを仕入れています。馬籠周辺は、タケノコ(モウソウダケ)の北限に近いので、わりと柔らかく、えごさの少ないタケノコが採れます。煮物、焼きのも、揚げ物、幅広い種類のお料理が出来ます。写真は塩漬け用です。

木曽路の馬籠で採れた農作物

こちらは当宿の自家栽培ではありませんが、近所方が栽培しています。中国製とはひと味違い肉厚で香りが高く新鮮な味がします。収穫の時期は春と秋でその他の時期は、干し椎茸となります。

木曽路の馬籠で採れた農作物

さんしょ
三つ葉
にわとり

山椒は一般的に木の芽としてよくスーパーなどで見かけます。ですがこれもまた、天然の物は、香りが強く、いかにも野性的な味がします。

木曽路の馬籠で採れた農作物

天然の三つ葉です。栽培ものと違い、葉が大きくなります。茎は太くてしっかりしています。天然物ですので、香りが強く、天ぷらなどにも最適です。当店では、天ぷら、ごま和え、などにして使用しています。比較的沢山採れます。

木曽路の馬籠で採れた農作物

可愛い鶏です。毎日一生懸命卵を産んでくれます。写真では白いのばかりですが、茶色いのもいます。この鶏たちの産む卵はひと味違います。なんかコクがあって味が濃い感じがします。虫なども平気で食べてますので、たぶん栄養たっぷりの卵です。

木曽路の馬籠で採れた農作物

山ウド
セリ
わさび
天然の物を使用しています。若い葉っぱは天ぷらに最高です。香ばしさがとてもいいです。新芽の茎は、酢の物にすると赤くなり、ウドの香りと酢が良く合い美味しいです。収穫の時期は、桜の終わる頃から5月頃までです。

木曽路の馬籠で採れた農作物

水の流れている所に生えています。灰汁が少ないので、そのままお浸しでも食べられます。天ぷらにしても美味しくいただけます。群で生えていますので、比較的採りやすいです。

木曽路の馬籠で採れた農作物

桜の花と同じ時期に花が咲きますので、その頃に採りに行きます。ツーンとした辛みを逃がさないように味付けし瓶詰めにして保存します。
山菜採りのマナー
人の土地でない場所の山菜は、採るのは自由ですが、根っ子ごと取り尽くしてしまうのはやめましょう。根がほしい場合は、すべて採ってしまうのではなく、半分ぐらい残しておいて下さい。そこから来年また生えてきます。

木曽路の馬籠で採れた農作物

なめこ なめこ なめこ
自家栽培のなめこです。山菜そばにしたり、みそ汁に入れたりします。

木曽路の馬籠で採れた農作物

ドングリの木に出ています。

木曽路の馬籠で採れた農作物

クルミの木に出ています。木によって色や味が若干違います。収穫する時は、感動物です。その他、何種類かのキノコを栽培していますが、そばに合いますので、メインはナメタケです。

木曽路の馬籠で採れた農作物

ヨモギ
わらび
天ぷら、ヨモギ餅、その他いろんな料理が出来ます。独特な強い香りがあります。天ぷらは、女性の方に特に人気です。収穫の時期は、早春から初夏までです。昔の人は、このヨモギを薬として使っていたようです。

木曽路の馬籠で採れた農作物

食べるにはワラビは灰汁抜きが重要なポイントです。柔らかくなりすぎたり、堅くなりすぎたり、少し灰汁が残ってしまったりと、なかなか難しい物です。馬籠茶屋ではワラビは主に塩漬けで保存しています。山菜の時期は一度に多くの物が出てきますので、使い切れません。ワラビは、保存しやすいので、後回しで使います。生の物は、天ぷらにしてお出ししています。旬に使うワラビの天ぷらは、以外に美味しいですよ。

木曽路の馬籠で採れた農作物