馬籠茶屋の中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)写真集

馬籠茶屋の中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)写真集

中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)

ウォーキングマップ

馬籠宿上入り口付近

ここから妻籠宿へ出発です。所用時間は約2時間50分です。峠まではほとんど上りとなります。

路線バス:おんたけ交通

tel:0264-57-2346

タクシー:南木曽観光タクシー

tel:0264-57-3133

出発したところからほんの少し上りますと民家の脇を通る所があります。この看板にもありますようにこれがコースとなっておりますので、ご心配なくお通り下さい
中山道と車道が交わるところ

このように途中何カ所かで中山道と車道が重なっております。お車にはじゅうぶんお気をつけ下さい。

中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
車道との分かれ道

車道を通っても行けますがせっかくですから、中山道を通っていきましょう。中山道は右の道です。

すると小さな川沿いに又石畳の道が見えてきました。こちらがコースです。右の橋は渡らないでください。案内標識が出ています。

この小さい川には、魚がいます。(アマゴ・イワナ)

又、車道と交わるところです。

この先、又登りがきつくなりますので、ここらでちょっと一休み、左手には水車が見えます。(写真には入っていません)

中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
『樹里』さん付近

横断歩道を渡りまして、アスファルトの細い方の道をお進み下さい。

トイレ付近

きつい坂道の途中に休憩所とトイレがあります。ここには『十返舎一九』の句碑があり『・・・栗強飯はここの名物・・・』とうたっています。

後ろを振り返るととても景色が良いところです。実感としては木曽谷をここで抜けたという感じがします。

道中トイレの心配はいりません。トイレはかなりありますが、念のため見つけたら用は済ませておきましょう

峠の町並み

ここは妻籠ではありません。馬籠峠の町並みです。馬籠と妻籠の中間よりやや馬籠よりにあります。ここも又古い町並みが残されています。馬籠より観光地化されていないので、素朴な田舎がそのままあると言った感じです。

中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
馬籠峠の茶屋付近

ここがこのコースの一番標高の高いところです。800メートルほどあります。馬籠は500〜600メートルですから200〜300ほど登ったことになります。登るのが嫌な人はここまでバスで来ることも出来ます。ちゃんとバス停もあります。

ここから下り

また少し車道を離れ山道に入ります。この写真を大きくしたのは、この道が結構見つけにくいようで、峠から車道沿いに歩いてしまっている方がいらっしゃいます。峠の茶屋の前を通って右を見て下さい。少し奥まったような感じの所にあります。どうしてもわからない方は峠の茶屋さんで聞いてみて下さい。

間違って車道を歩いてしましますと、ここ一石まで歩くことになります。ここのバス停から中山道に戻る道があります。
中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
一石前のトイレ付近

峠から中山道を歩いてくると少し開けた所に付きます。ここらでちょっと一休み

ここが『一石栃白木改番所跡』です。中山道はこの門をくぐって行きます。その先は、しばらく山道が続きます。

一見、すごく険しい山の中で、車道とは離れているように思えますが、門の前を左に行くと車道に出ます。出たところにバス停があります。

一石を出て中山道をまた少し歩きます。昔の道がよく残っています。この道を江戸時代の人々は、『わらじ』で歩いたという気がしてきます。

中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
車道とまた交差しています。車には十分お気をつけ下さい。
こちらは少し分かり難いところで、要注意です。右の舗装されてない道を行けば中山道で案内標識がはっきりとありますが、車道を行ってしまうと分かり難いです。

舗装されてない道を行く方はこちら

このあたりは、車道と歩道が隣接しています。

もしも、車道を行って間違えてしまった場合は男滝(男)に入っていく道がありますのでそちらにお進み下さい。

中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
中山道を外れてしまった場合(もし、滝を見たい場合はこちらでも結構です。)

滝見茶屋の所にこちらの案内標識があります。

中山道を外れてしまった場合

この階段を下りて中山道に戻ってください。

こちらの舗装していない道を少し上がった所にある案内標識です。

この道しるべは木曽の統一看板になっています。


中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
滝見茶屋を過ぎて道を間違えてしまった方には、このバス停の脇道をお進み下さい。また戻れます。
滝を左に見て中山道を進みます。※この写真は下から振り返って撮った物です。
『右は妻籠宿』『左は男滝・女滝を経て馬籠宿』『手前は馬籠宿』手前から来たことになります。

※トイレはこの先にあります。

中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
昔懐かしいような建物の民家を2件を通り過ぎましてた所にこの橋があります。ここを渡って下さい。
結構急な坂道を下りてきます。
坂道を下りたところの案内標識です。ここまで峠からゆっくり歩いて1時間、妻籠もゆっくり歩いて1時間もうすぐ大妻籠(妻籠宿ではありません)

大妻籠には『民宿こうしんづか』の前を通り左に曲がってください。

中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
大妻籠(妻籠宿ではありません)の建物です。民宿が数件あります。

振り向いて撮影

※トイレあり

『妻籠宿1.8km』『馬籠宿5.9km』
大妻籠を出たところに大きな看板があります。この看板を正面に見て左に歩いて行きます。

中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
大妻籠の大きな看板を左に曲がった所です。
200メートルほど歩くと上り坂が出てきます。ここを登ってください。

車道でも行けますが、せっかくですから中山道を行きましょう。

登り口の所には『妻籠宿1.6km』『馬籠宿6.1km』の標識が立ってます。
中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
この橋を渡ります。この川の名前は『蘭川』と言います
橋の手前には『妻籠宿1.2km』『馬籠宿6.5km』の標識があります。
橋を渡りますて、数十メートルほど行くとこの細い路地があります。ここがコースです。
中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿)
ここが細い路地です。お間違えにならないようにお気をつけ下さい。
駐車場の横を通りまして車道(R256)この道にたどり着けばもう妻籠宿です。

この先から妻籠宿の町並みがおよそ1kmほど続きます。馬籠宿からの長旅お疲れさまでした。ゆっくり歩いて約3時間は経っているのではないでしょうか

この先中山道は延々と江戸まで続きます。とりあえずこの旅はここで終わりです。南木曽駅(三留野宿)までコースはあります。

お車でお越しのお客様の場合、今歩いた道をバスで戻るというのも何となく気分がよろしくないかと思います。お車を妻籠宿まで代行運転を紹介いたします。

『南木曽観光タクシー』tel:0264-57-3133です。料金は4600円になるそうです。ご確認下さい。

中山道ウォーキング(馬籠宿〜妻籠宿〜JR南木曽駅)
南木曽駅まで3キロほどですが、案内板が沢山出ていて安心です。
こんな大きな看板道しるべもあります。
このあたりではもう南木曽駅が近くに見えてきます。

馬籠茶屋