施設紹介

長谷川です。

それでは、馬籠茶屋の施設の紹介をしたいと思います。

 

最初にお伝えしておかなければならないことが
ります

馬籠茶屋の客室は、冷暖房完備ですが、
全館冷暖房完備ではございません。
したがいまして、夏は暑く、冬は寒いです。
特に冬は、標高が高いところにありますので、
一歩部屋の外に出ると、
さむ~い時がありますので、ご了承ください。
それとは逆に、夏は、朝晩は、
市街地のように暑くはありません。

それと、もう一つ。。。
客室内にトイレ、バス、洗面所はございません。。。

風呂、トイレ、洗面所は共同設備です。

 

すみません。。話を戻します。

—動画準備中—

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これが民宿の外観です。

前の道を挟んで向かい側にお食事処馬籠茶屋があります。

すぐ近くには、馬籠宿の中心、藤村記念館があります。

この、前の道は、昼間は、車が通れません。

歩く人専用の道となります。

昔、昔は、この前の道を殿様や姫様が、

したにーしたにーって言って通った道です。

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最近は、英語の看板も欠かせません。

もちろん、日本語の看板もあります。

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玄関は民宿なので普通の家っぽい感じです。

 

宿の玄関に到着されましたら、玄関のピンポンで

宿のものを呼んでください。

普段、宿のものは玄関に待機しておりませんので、

ご入用の場合は、玄関のピンポンで呼んでください。

 

ですので、誰もいないと言って怒らないでくださいね。

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右を見ると、自販機が置いてある

共有スペースがあります。

火の危険と臭いの関係で、お部屋は禁煙なんです。

喫煙者の方は、この場所か、外に灰皿が置いて

ありますので、そこでお願いします。

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一階の廊下の奥の方には、恵那山が見えます。

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ラウンジです。

このお部屋は、共同スペースになります。

ラウンジ

電気ポットにお湯が準備してありますので

セルフサービスでお茶をどうぞ。

ここでは、よく、お客様同士でお話されています。

民宿なので、

お客さんの使わない時間帯は家族でも使用していますので

仏壇なんかも置いてあります。

ここでくつろいでいるのは主に外国人のお客さんですが、

たまに日本人のお客さんと外国人のお客さんが

楽しそうに話しているのを見かけます。

 

馬籠茶屋は何となく国際的な宿なので、

私がお客さんにお部屋の鍵をお渡しする時、

日本人のお客さんによくこう言う質問をされます。

 

お客さん 「外国のかた多いんですか?

私 「はい。ほとんど外国のお客さんです。」

お客さん 「日本人は私たちだけですか?」

私 「はい、久しぶりの日本人のお客さんです。」

お客さん 「外国に来たみたいですね」

ははははは(笑い)

 

 

たまには、日本人だけの団体様の時や、2組、3組の日本人のお客さんが

おみえになることもありますが

民宿馬籠茶屋は、施設のあちらこちらに英語の表示がしてあったり

チェックインのときに外国人を見かけたりするので、

お部屋にお客さんを案内するときにそう言う質問されるのだと

思います。

 

民宿馬籠茶屋は、

外国人のお客さんの方が多いんです。

何故かと言いますと、スタッフ・・・?嫁と嫁の妹がフィリピン人で英語が得意

だからと言うこともあると思います。

 

外国人と言っても、全てが英語圏のお客さんではありませんが、

 

欧米の方なので、日本人よりは、

英語ができる人が多いので、英語ができる方もあまり得意でない方も

英語で話しかけてみてはいかがでしょうか?

 

シーズン中は、英語以外にも、フランス語、

スペイン語、などが飛び交っています。

私も最近、スペイン語のシーシーは日本語のハイって言うことや

コリエンテは電気、デレーチョは真っ直ぐ。。。とか

実は、嫁が英語の他、けっこうスペイン語がわかるので、重宝します。

おじいちゃんがスペイン人なので、子供の頃

おじいちゃんに教えてもらった程度だそうですけど。。。

 

続きまして、

 

ゲストキッチン

です。

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素泊まりで連泊するお客さんが

ここをよく使われています。

 

本格的な調理は出来ませんが、

オーブントースター

レンジ

冷蔵庫

などがありますので、

インスタント的なものなら作る事が出来ます。

 

 

次は、

お風呂

です

共同設備になります。

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男1つ、女1つ、あります。

温泉のようにあまり大きくないんです。

家庭用よりも大きいですが、

温泉よりも小さいです。

 

使用可能時間は、

シャワーは、いつでも使うことが出来ます。

もちろん温水も出ます。

 

浴槽の温度が適温に上がっている時間帯は、

16:30から22:30までとなっております。

浴槽を使われる方は、その時間内にお入りください。

中からつっかえ棒で鍵をかけられますので

他の人が入ってほしくない時は、

中からつっかえ棒を使ってください。

 

シャワーの蛇口は男女とも3ヶ所に付いています。

浴槽の広さは、140センチ×80センチほどです。

 

家庭用のお風呂より奥行きと深さはあります。

 

続きまして

洗濯場

です。

 

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日本人のお客さんは、ほとんど使われることは

ありませんが、外国人のお客さんは、

旅行の日数が長いので、

使われる方が多いです。

 

洗濯機が2台おいてあります。

この洗濯機は、お客様専用ではなくて

宿の洗濯にも使っています。

 

お客様が使われる場合は、有料となりまして

洗濯機1回200円洗剤付き

となっております。

 

コインランドリーとは違ってコインで動くシステムでは

ありませんので、

代金のお支払いは、使った分をお申し出ください。

 

続きまして、

やっと、

お部屋の紹介

です。

 

ここまで私の話を聞いていただけたことに感謝します。
もう少しだけ、あなたにお話がありますので
お時間をいただけたら幸いです。

 

お部屋の数は13室となっております。

広さの内訳は

6畳が6部屋

8畳が5部屋

10畳が2部屋

です。

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1階に8畳が2部屋

2階に6畳、8畳、10畳が11部屋

合計13部屋です。

 

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8畳間の一例です。

この部屋ともう一つの部屋は、

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馬籠宿の街道が見える部屋です。

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長い廊下がありまして、その廊下と部屋がつながっています。

部屋同士は繋がってません。

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6畳のお部屋は壁の色は違いますが、

こんな感じで窓が普通サイズの窓が

付いています。

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角部屋の10畳は、窓から恵那山が見えますが、

風よけの大きな杉の木がちょっと邪魔をして

恵那山は少し見えにくいです。

 

そんな杉の木、切っちゃえばいいのですが、

それがまた、重要な役割をもった木なのです。

 

もし、その木を切ってしまうと、、、標高が600メートルを超える

馬籠宿は、山の上の方にあるので

風が当たりやすく、台風などで屋根が飛んで家が壊れちゃうので

どうしても、家を守ってくれる杉の木は切れません。

10年くらい前には、20メートル先の馬籠集会所の屋根が飛んで

無くなってしまいました。

 

その時の風からは、確実にその杉の木がウチを守ってくれました。

杉の木の話は、置いておいて。。お部屋の話に戻ります。

 

お部屋に布団を敷いた様子はこうります。

この部屋は、8畳ですので、2つの布団を敷いた場合は

このようになりますが、

8畳で4名様まで、泊まれますが、

布団を4枚敷くと、キツキツの状態です。

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各部屋の

設備は、エアコン、小さいテレビ、布団(布団敷きはセルフサービス)

アメニティは、

小さいタオル、歯ブラシ、浴衣、です。

小さいタオルと歯ブラシは、最近使わないお客さんが多いので、
お部屋には置いてありません。
まとめて置き場所に置いておけばいいのですが、
大量にお持ち帰りになる方もいますので、
使用される方は、お申し出ください。

 

お部屋は、火の危険とふとんやお部屋にタバコの臭いがついて消臭剤を入れても
2、3日臭いが取れなくなってしまうため、

全室禁煙になっております。

 

喫煙場所は、玄関横のお部屋か、外に灰皿が置いてありますので

そちらでお願いしております。

 

トイレと洗面所

共同設備です

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洗面所はトイレと同じ室内になっています。

この洗面所の後ろ側がトイレです。

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男のトイレも洗面所と同じ室内の中にあります。

 

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洗面台の数は、

男、2階に2つ、1階に2つ合計4つ

女、2階に2つ、1階に2つ合計4つ

その他、2階の廊下に男女共同が1つあります。

便器の数は、

男、小便器2階2つ、1階2つ 合計4つ

男、大便器2階2つ、1階1つ 合計3つ

女、大小便器2階3つ、1階3つ 合計6つ

 

駐車場

 

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駐車場の場所は民宿馬籠茶屋すぐ裏になります。

10台から12台は置けます。

最近は、外国のお客さんが多くなりましたので、

車で来る人が減りました関係で

満車になるということはほとんどなくなりました。

 

 

 

以上で馬籠茶屋の施設の紹介は終わります。