馬籠の夏も暑いです

土曜日の深夜、気絶しました。

 

気を失うつもりは無かったんですけど、

今まで経験したことのない腹痛に襲われて

廊下で気を失っていました。

 

倒れた時、あまりの音にみんな飛び起きて

助けてくれましたが、

青い顔をして、倒れていたので、死んでしまったかと

思ったそうです。

 

トイレに座っていて腹痛がひどかったので、

うんこも出ないし、

ベッドで少し横になろうと

思ったところから記憶が無くなりました。

 

5分ほど意識が無かったそうです。

 

気が付くと、周りで騒がしい声がして、

意識が少し戻ると、妻のひざまくらで横たわっていることに

気が付き、周りに紙やら靴やら散乱していたり、

掃除機がお腹の上にあったり、ゴチャゴチャになっていることに

気が付き、少し落ち着くと、トイレに行きたくなって

用を足し、ベッドに帰って眠ったのですが

 

次の日は、どこかで変なところをぶつけたのかわかりませんが

一日中頭がガンガンして日曜日だと言うのに

仕事になりませんでした。

 

なぜ、そんなことになったかをよく考えてみると、

先週の金曜日と土曜日は、あの殺人的暑さで

車で1時間ほどの多治見市では、日本一暑い町となっていました。

 

そんなこんなで、標高600メートルの馬籠でも35度以上はありました。

 

おまけにジメッとして、風がなく、汗が乾かない状態で、

 

夜になっても、気温は高く、汗の乾きにくい状態でした。

 

おそらく、熱中症ってやつだと思います。

 

原因不明の腹痛ってのは、

なんとなく、熱中症なんじゃないかと思います。

 

特に金曜日のあの暑さと言ったら

風が全く無い上に、ジメッとして

体温を低くするためには、水を浴びるか

エアコンを使うか、冷たい濡れタオルで体を拭くかしかありませんでした。

 

今、冷静になって考えると、暑い時はこうしなくては。。

って思うんですけど、ついつい我慢しがちになってしまいます。

 

今日は、もうすでに普通の夏ぐらいになっていますので、

熱中症の心配はありませんが、

 

2、3日我慢すれば、暑いのは通り過ぎるなんて考えでは、

死んでしまうかもしれないと言うことに気が付きました。

 

暑い時は、ほんの1、2分でもいいからシャワーで水浴びしたり、

何らかの対策をしなければ、異常な熱波から

身を守らなければ成りませんね。

 

熱中症は、体の外から来るのだと思ってましたが

内臓から攻めてくることもあるのだと言うこと知りました。

 

あなたも命を落としたと思われる前に熱中症には、気をつけてくださいね。

 

 

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