馬籠茶屋は、坂の上から見て左が民宿馬籠茶屋で、右が初恋ソフトでおなじみのお食事処馬籠茶屋がございます。
馬籠はホントにいいところなんです。
自然があって、空気がおいしくて、故郷の食べ物があって、田舎の人情があって、、、、と、まあ普通の田舎なんですが、大きく違うところがあります。
歴史と島崎藤村です。
馬籠って江戸時代から中山道の宿場町として500年ぐらい前から一つの集落としてここにありました。江戸時代の中山道は、国の重要な道路でしたので、もちろん大名行列なんかもここを通ったのです。
今の藤村記念館が宿場の本陣(島崎藤村の実家)でしたので、そこには、偉い人ですとか、お金持ちの人たちが旅の途中に宿泊しました。
一般の庶民は、旅籠や木賃宿と言って食事の無い宿で食料を持参、自炊で泊まっていったそうです。
私のご先祖さまは、明治のはじめにここ馬籠に住み始めたそうですが、ひーひー(2つのひー)江戸時代に産まれた私のおばあちゃんが、馬籠の但馬屋さんから出た人なんです。つまり、嫁の故郷に住んでしまったと言うことなんです。
私のご先祖様は、そうです、、優しい旦那さんだったのです。(笑)
実は、私も優しいんです・・・・・・・・・・・(汗)
但馬屋さんの土地を分けてもらって私のご先祖様は、今の場所に住まいを構えました。
そして、私から・・・たぶん・・子供へと続いていきます。
でもって馬籠って何故か懐かしい感じがするところなんです。
でも、それが結構不思議なところがありまして、江戸のイメージなんですけど、実際は江戸のような、明治のような大正のような、昭和のような、なんだかごちゃ混ぜで面白いところですよ。
江戸時代にこだわる方は、きっと隣の宿場の妻籠宿の方が、たぶん好きだと思います。
ですから、馬籠と妻籠は一粒で二度おいしいんです。←意味わかりませんよね。
そんな馬籠の馬籠茶屋ですけど、どうか一つよろしくお願いします。 f(^_^;
場所は、馬籠宿中心の藤村記念館(島崎藤村の家、馬籠宿の本陣)から隣の隣です。
ほぼ馬籠宿の中心に位置します。
藤村記念館から大股で歩けば10歩ぐらいでしょうか。。。たぶん?
実際には大股では恥ずかしくて歩けませんが、だいたい。。大まかに。。たぶん。。それくらいです。
「いい加減な奴だな!」って思わないで下さいね。
今度、暗くなったらやってみます。。約束は出来ませんが。。。。。。